東京都では「東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例」が令和8年7月1日に施行されました。このページでは東京都産業労働局の「東京女性活躍推進サイト」の紹介をしています。
雇用・就業分野においては、いまだに様々な場面で、女性が個性や能力を十分に発揮できていない状況にあります。働く場において女性が活躍できる環境の整備を進めるには、経営層がその必要性を理解し、主体的に取り組んでいただくことがなによりも重要です。
指針では、事業者の方々が、自社の実績に応じて取組を進められるよう、採用から配置、人材育成、意思決定層への登用に至るまでの段階ごとに、現状把握の手順や分析の視点、取組のポイントをお示ししています。
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条例では「性別による無意識の思いこみについての関心と理解を深めること」等を求めています。「女性に理系の進路は向いていない」「この仕事は女性には無理だ」などの思い込みは、進学や就職などの場面で、女性の可能性を狭めてしまうかもしれません。性別を理由に女性の可能性を狭めていないか、子どもたち自身も「自分には無理だ」と思い込んでいないかという視点で、振り返ることが大切です。無意識の思い込みについて関心と理解を深め、気づこうとすることは、自分がよりよく生き、自分や他者の可能性を広げることにもつながります。![]()
条例の概要と働きやすい職場づくりのポイントをまとめたリーフレットは以下です。
誰もが活躍できる組織づくり「女性活躍推進のポイント」
条例の施行に伴い、事業者のみなさまに取組を進めていただく際の一助として、働きやすい組織づくりのポイントと、具体的な手順をまとめた冊子は以下です。
環境を整えるためにすべきことが知りたい、他社における有効な事例を学びたい、など女性活躍推進の取組に関するお問い合わせ、ご相談は下記よりお願いします。
条例に関する相談